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右足の幅がFでした。

サブ6ランナーかく語りき

北白川から比叡山を行く : 京都一周トレイル <後編>

前回、比叡山ドライブウェイの山頂駐車場に到着。まわりの景色を愛でた後、大比叡方面に向かって出発します。ちなみに比叡山というのは大比叡(848.3m)と四明岳(838m)、二峰の総称。四明岳の三角点は見たことないんだけど、地図を見る限り「ガーデンミュ…

北白川から比叡山を行く : 京都一周トレイル <前編>

宇治川マラソンでの坂道失態がずっと頭に残っていて、これは登りを走らなきゃなと思い…行ってきました比叡山!(ウソ。山走りたかっただけー) 実に10ヶ月振り、比叡山インターナショナルトレイルラン以来のお山でした。 今回は銀閣寺の北にあるバプテスト病院…

「裸足、スゴイっすね」って、何がスゴイのかって話

第33回宇治川マラソン大会に出場しました。初の裸足参加での完走記録です。

第33回宇治川マラソン完走計画

ひと月後、2月26日に京都で「第33回 宇治川マラソン大会」が開催されます。 実は2年前、第31回大会に出場したことがありまして。これが僕のマラソンデビューとなった思い出深い大会。 その時はとりあえず完走を目標に走ったわけだけど、関門にビビり初心者よ…

結局、走れということでいいんすかね。と思ってしまった話。

以前のブログで「呼吸が大切」という内容のことを書いた時、本屋で見かけたTarzanが奇しくも「呼吸と姿勢」という特集だったので購入。今回はそのことについて少し書きたいと思います。 呼吸、つまり酸素を体内に取り込むことは運動する上で非常に大切だとい…

ホームマウンテン、大文字山を紹介してみる <5>

大文字山登山口近くにある毘沙門堂、紅葉の季節は写真を撮るためたくさんの人が訪れます。「そうだ京都行こう」のポスターにも採用された勅使門前は人だかり。11月26日はイベントもあってとても賑わってました。ちなみに写真は先週、早朝のもの。 その毘沙門…

大地を走るのではない、大地が過ぎていくのだ。みたいな話

ついこないだ、twitterを騒がせた (特定の人のタイムラインだけかもしれませんが) 書籍を読みました。 「ぼくは原始人になった」という題名の、ちょっと変わったおっさんのドキュメント。サバイバルを中心に書かれた本書ですが、一般的なサバイバル指南書と…

食べながら走る大会ではなく、思わぬ成果があった話 ~ 京都ご当地グルメリレーマラソン ~

関西では大阪マラソンで盛り上がる10月30日、「京都ご当地グルメリレーマラソン」に参加しました。滋賀県の高島ではフェアリートレイルが開催されていて、当初の予定ではその大会に出るつもりだったけど、いろいろ思うところあって決心がつかず、悩んでる間…

靴と椅子が悪いんじゃね?という話

イギリス人ジャーナリストの著者が駅伝を取材、出場することを描いた日本滞在記。駅伝のことだけでなく、外国人から見た日本のランニング文化について面白く、ときに皮肉交じりに書かれています。 駅伝は日本発祥の競技だけど、個人競技である マラソンを団…

ワラーチ作って試走したら虫に刺されて唇が腫れた話

なかなか着手できなかったワラーチ作りですが、この休みに何とか完成させることができました。ワラーチとはメキシコのタラウマラ族が古タイヤのゴムと革ひもで作ったサンダルのことで、それが独自の(?)進化をして今に至り、ネットで検索すると実に様々な…

ワラーチを作る前にゴムひもワラーチを試作して試走した話

如意越えの途中、ワラーチ大破。応急修理はしたものの、もはや履き続けることはできず、とうとう新しいワラーチを作成する時がやってきました。僕のワラーチは408ownworksさんから自作キットを送ってもらって作成したもので、必要な材料はすべてそろってまし…

如意越の道 <後編>

前編ではトレイルを進んでいたつもりがいつの間にか車道に出てしまったところまでお伝えしました。 さて、このまま進むとゴルフ場を突き進み、クラブハウスの裏側から山を下るルートになります。そこではなく、なんとか三井寺方面へ行きたい!そして、どうで…

如意越の道 <前編>

9月19日、敬老の日。この日は台風が近づいていた影響もあり、前日は結構な雨が降ったものの、朝は雨もやんでギリギリのお天気。本当はロードを走るつもりだったけど、急きょ予定を変更、以前そのままにしていた三井寺方面の探索へ行くことに。 ▲普段チョロチ…

ホームマウンテン、大文字山を紹介してみる <4>

今回は大文字山の山頂からスタートします。 前回、頂上でハイカーの方から聞いた頂上からの別ルート、今回はそこを開拓するためやってきました。頂上では以前、比叡山を走った時に顔見知りになったランナーの方と遭遇。人に会うことはめったにないのでテンシ…

ホームマウンテン、大文字山を紹介してみる <3>

本日、8月16日は大文字の送り火。消し炭拾いのナイトトレイルに誘われたものの、明日から久しぶりの仕事。さすがに深夜のトレランはきついためお断りしました。残念…。 というわけで、今回も大文字山のルートを紹介したいと思います。結局、この夏休みに山へ…

ホームマウンテン、大文字山を紹介してみる <2>

整骨院の先生からランニングの許可はでたけど、いまだ本調子ではないため、足の様子を見ながらゆるゆるラン。というわけで、この休みにコースを新規開拓したかったのですが我慢してます。 今回は以前登った大文字山の別ルートを紹介したいと思います。この時…

アキレス腱炎になっちまっただ。

右脚のくるぶし外側が痛い…。 7月24日、ポケモンGO片手にいつも通り夜ランに出たものの、3キロあたりで右脚に違和感があり、イヤな感じがしたのでそのまま引き返すも5キロ付近で痛みに変わって、家に着いたら腫れていた、というわけ。 そのまま一週間、脚を…

雨の蓬莱山を登ってきた。(後編)

前回、標高1174mの蓬莱山登頂を達成したものの雲で視界が遮られ、たいした達成感も得られず下山することになりました。しかしながら広い草山に視界が悪くてどこへ行けばいいのか全くわからず、とりあえずリフトがあったのでそれを頼りに下っていきます…

雨の蓬莱山を登ってきた。(前編)

7月17日(日)曇り、三連休のなか日ということもあって電車を乗っていつもよりちょっと遠くのお山へ。今年はいろんな山へいこうという裏テーマがありまして、まずはこちらの「蓬莱山」へ。ちなみに山の名前は中国の三神山のひとつから来ているそうだけど…

心と脳と身体とワタシ。

心と脳と身体の話。今回、結論から先にいうと「具体的な目標を口に出すことでパフォーマンスが向上する」ということ。 身体を動かすのは脳からの指令であるわけだけど、脳へ指令を出すのが気持ち的な問題ともいえるようで、つまり脳が指令を出すように仕向け…

逢坂山から音羽山を越えて醍醐へ <後編>

音羽山山頂からの続き。ここから滋賀県の石山寺へ抜けるルートがメインですが、今回は醍醐の方へ向かいます。秀吉が花見フェスを開催した醍醐寺がゴール。 ▲まずは牛尾観音を目指します。 ▲途中、膳所駅に抜ける道も。このコースはエスケープできるとこが多…

逢坂山から音羽山を越えて醍醐へ <前編>

前回、小関越えから三井寺に行きましたが、今回はそこからさらに進んでみます。 朝6時30分に家を出発。この日、午前中は曇ってたけど湿度が高かった…!とはいえ、早朝なので気温はさほど高くなく。 まずは小関越えから東海道自然歩道に入るため長等公園へ。 …

山科方面から小関越え、三井寺へ

僕が住んでるところは北、東、西と三方が山に囲まれてるので、 トレイルランをするにはめぐまれた場所だと思う。 だけど、だいたいいつも大文字山へ行くことが多いので、 今年はいろんなルートを開拓したいと思ってマス。 というわけで、今日は京都から小関…

走ることについて語るときに僕の語ることについて僕が語ること

僕はハルキストではないので、そこに関してはあまり思うところはないけど、 フルマラソンを20数回完走したという著者は、本当にスゴイと思う。 っていうか、マラソンランナーはみんなスゴイと思うし、ウルトラランナーや100マイラーは無条件で尊敬してしまう…

ホームマウンテン、大文字山を紹介してみる <1>

足の具合もちょっと良くなった(気がした)ので、 いつも登っている大文字山へ行ってきました。 そうです、「五山の送り火」で有名な大文字山。 大文字山は466mと比較的低山なので、子供からお年寄りまで楽しめます。 早朝に行くと手ぶらのおじいさんが散歩…

いつも走ってる山を歩いてみてあらためて思ったこと

僕はトレイルランニングが大好きです。ということを前提にお話します。 足不調のため走るのを控えてますが、やっぱり山には行きたいので午後からいつもの大文字山へ。普段はトレランの練習か家族で登るかどちらかなので、ひとり歩いて登るというのはとても久…

さっそく足を故障して書くネタがないので簡単に自己紹介など

ブログのサブタイトルにもありますが、ワタクシ、サブ6ランナーです。 「サブ6」なんて言い方は普通しないけど、つまりはランニング初級者なわけで。 初めてのフルマラソンは昨年(2015年)の11月に開催された初心者に優しい神戸マラソン、見事サブ6を叩き出し…